歯科医院のボーナスの決め方

歯科医院のボーナスは、そのあたりの中小企業と同じくらいのところが多く、よくニュースになるような5ヶ月とか6ヶ月とかすごい額になることはあま りありません。それでも、スタッフを募集するときに、少しでも多く見せるために基本給をすごく減らしてその上で基本給の5ヶ月とか表示しているところが多 く、ちょっと詐欺みたいです。(ちなみに、大きな法人などでない限り、勤務医にはボーナスもでない場合が多いです。)僕はそれが嫌だったので、実際に売り 上げからいろいろ引いたあとに余った金額をみんなで分配する「総額ぶんどり方式」を採用してみました.つまり、その半年の間に一番がんばって売り上げに貢 献した人に、役職や職種などは関係なく多くあげるようにするシステムです。

このシステムの利点は、がんばったひとのモチベーションをあげられること。また、売り上げが少ない場合は、ボーナスの支給額自体を減らせることです。

でも、欠点として、その査定が結構迷うところと、 スタッフが一人しかいない場合、がんばりに関係なくボーナスが決まってしまうことです。(現在のぼくのところがそうです.)

仕事で役立つハード(AirMac Express)

歯科業界では長い間環境音楽として有線を導入しているところが多いと思います。コレクターの先生は、CDをチェンジャーに入れて使用していたりしま した。このところ、CDもネット配信型の音楽に代わり、iPodを使用している医院も多くなってきたのではないでしょうか。実は、僕のところもMac miniとiTunesで院内環境音楽を流しています。 ただし、CDを購入するのも面倒だったり、お金がかかったり、飽きたりと問題が多いので、ほとんど毎日ネットラジオ(iTunesから直接ながせるものの み)です。余計な広告などがない局もあります。

ここで役に立つのが、AppleからでているAirMac Expressです。取り込んだり購入してiPodに入っている曲であれば、アンプに直結で流せますが、インターネットラジオを聞くためには、もちろんイ ンターネットにつながったパソコンなどが必要になり、それをアンプにつながないといけません。でも、アンプのある受付は、カルテや受付用のコンピュータ で、個人情報保護のためインターネットにつないでいません。だからといって、わざわざラジオを流すためにだけ、コンピュータを受付においておくのもナンセ ンスです。そこで、僕のところでは、待合室で患者さんたちに情報を提供しているスライドショー(もちろんKeynote)用のMac miniにiTunesも入れておいて、裏でインターネットラジオチューナーとして使用しています。もちろん、受付からは結構離れているので無線でそれを 受付のAirMac Expressにとばして、そこから音声出力端子をアンプにつないでいます。

このやり方の利点は、パソコンの数を増や さなくていい、無料のラジオなのでお金がかからないなどでしょうか。欠点として、無線LANの調子が悪いときやネットが込んでいるときは、切れることがあ ることがあげられます。そんなときは、iTunesにストックしてある取り込んである音楽を流せば大丈夫です。

最近は、複数のスピーカーにも対応したようなので、流したい部屋にだけ流すこともできるようです。

仕事で役立つMacアプリ(Remote Desktop Connection)

Mactopia Japan : Remote Desktop Connection で Mac と Windows を直結!

歯科用のレセコンやデジタルレントゲンの管理ソフトは、基本的にウインドウズXP用で、Macで直接扱うことはできませ ん。でも個人用のパソコンはMacという人には、ウインドウズマシンのキーボードや操作はすこしイライラさせられます。もちろん、BootCampでウイ ンドウズマシンにしてしまうやり方やVMfusion、Parallels、VirtualBoxなどのVMにウインドウズをインストールしてそこにクラ イアントアプリをインストールするなどのやり方もありますが、BootCampは意味が無いし、VMは追加ライセンスとか業者じゃないとインストールでき ないとか、Mac上のVMのウインドウズはサポート外とか言われてしまい手間とお金がかかる可能性が高くやってられません。

そこで便利なの が、リモートデスクトップ。ネットワークのことに詳しい人ならいろいろなアプリを組み合わせて便利な環境を作れるのでしょうが、ネットワークの設定といえ ばIPアドレスぐらいまでしかわかっていない僕のような人間に、楽にリモートデスクトップを構築でき、しかも、Macで同じローカルネットワーク上(実際 はインターネット上でもいいのですが) のウインドウズマシーンを操作できるのはかなり便利です。レパードのSPACESを使用すれば、さくさくと一瞬でウインドウズとMacの画面を切り替えて フルスクリーンでも使えます。つまり、ウェブを閲覧していたり、メールを書いていた次の瞬間、カルテ入力やレントゲンをみるなどの診療情報に移行できるの です。

まだβ版なので、多少の問題はあるかもしれませんが、無線LANレベルのネットワークでも、カルテの入力程度なら一瞬キーのタイプが 遅れるかなという程度です.十分実用に堪えます。また、当然、今のところ無料で、しかも、マイクロソフトの純正アプリなのでウインドウズとの相性もばっち りです。現在の問題点は、現在使用中のエプソンのウインドウズマシンが再ログイン の時にナンバーロックボタンがロックされた状態になっていしまうことと、Macどうしのリモートデスクトップのアプリケーション(レパードの画面共有やリ モートデスクトップ3)とちがってMacからログインしているときには、操作されているウインドウズマシンはログアウトされている状態になってしまう(同 時に触ることはできない)ということぐらいではないでしょうか。

その他の便利なリモートデスクトップのMac用アプリは、TeamViewerですが、それは、また今度にします.

その他

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とりあえず、投稿の実験

うまく動くかな。

いまのところ日本語も大丈夫。